雪の中の野鳥、動物たち、がんばれよぉ~~ \(^-^)/
今日もまた雪、かなりの降り方だった。
でも午後には雨に変わり、二度の雪かきだけで済んだ。
この冬は寒い上に雪ばかりで山の動物たちはいつも以上に厳しい冬を耐えているのではないだろうか。
私の家の空き缶やリサイクルゴミを入れておく大きな塩ビの蓋付容器も、雪が降った後、猪の子がガサガサと物色していたとお隣りさんから言われ、行ってみると倒れてはいなかったけれど、ビニールゴミや一袋の生ゴミ袋が破られ、容器の中と外に散らかっていた。
腹が立つより、ウリ坊たちが寒さの中、お腹を空かしているのが可愛そうで仕方ない。
昔からずっと山の動物たちの聖域だった所に人間たちが我が物顔に入り込み、畑を作り、家・道を作り動物たちを追いやっている。
畑をやっている人たちは、猪、猿、鹿などにせっかく作った作物を荒らされて「駆除」などといって追い散らす。
作物を荒らされた怒りもわからないではないが、追いやられて殺されていく動物たちが可哀想でならない。
近くの家には毎年たくさんの実のなる柿の木があって夕日に照らされて美しく秋らしい風情があって好ましく見ていたのだが、猿が柿を採りに来るからと昨年切り倒してしまった。
野生動物の保護などという言葉も無いに等しく、隣人の中には色々な方法で猿を殺しているとニコニコしながら話す人がいるが、聞くに堪えない。……可哀想な猿たち。訴えたくなる……。
一昨日夜は-13℃まで下がった。雪の降るこの寒い山の中で何を食べて生きているのだろうか、どうやって寒さをしのぎ耐えているのだろうか。
山の麓のギリギリまで人間が住み着き、食べ物の匂いがすれば動物たちも空腹に我慢が出来ず下りてくる。
先週の雪の後、玄関前に猪の足跡があったが国道を渡ったようにも見えた。
食べ物を探して出てきたのだろう。
町の広報で動物たちが来ないように家の周りに食べ物を置かないようになどと通知してきていたが、できるものなら私が動物たちに食料を撒いてあげたいと思うのだがそうもいかない。
何とかして動物たちの聖域を作って守ってあげたいものと思うのだが何とかならないものだろうか。
雪の積もる木々の枝には花も無く虫もおらず木の実もない鳥たち。
親類から頂いたりんごが少し余っているので枝に差しておいたら、しょっちゅう比較的大きな鳥が来て食べている。
1日半で1ケが無くなる。
私はりんごが嫌いな訳ではないが無類の柑橘類好きな私はみかんばかり食べて、お友達にたくさんお裾分けした後でもなかなか減らない。
花が咲いて春の虫が出てきたりするのはまだまだ先。
動物たちにご飯をあげるのは無理だけど、この鳥さんたちにはりんごをあるだけあげようと思っている。
生前両親は庭に鳥の餌台を作って、雪見障子から双眼鏡で鳥たちが餌をついばみに来るのを楽しみに見ていたものだった。
私も物陰からカーテンも揺らさないようにそ~っと覗いて「食べてる、食べてる」と喜んでみている。
山の動物たちも鳥さんたちももう少し頑張って冬越してね。
美味しい? ネットで調べたところ多分、ヒヨドリらしい…。


オッ…と? 目が合った?
春までミンナで頑張ろうねっ!
ネットより
でも午後には雨に変わり、二度の雪かきだけで済んだ。
この冬は寒い上に雪ばかりで山の動物たちはいつも以上に厳しい冬を耐えているのではないだろうか。
私の家の空き缶やリサイクルゴミを入れておく大きな塩ビの蓋付容器も、雪が降った後、猪の子がガサガサと物色していたとお隣りさんから言われ、行ってみると倒れてはいなかったけれど、ビニールゴミや一袋の生ゴミ袋が破られ、容器の中と外に散らかっていた。
腹が立つより、ウリ坊たちが寒さの中、お腹を空かしているのが可愛そうで仕方ない。
昔からずっと山の動物たちの聖域だった所に人間たちが我が物顔に入り込み、畑を作り、家・道を作り動物たちを追いやっている。
畑をやっている人たちは、猪、猿、鹿などにせっかく作った作物を荒らされて「駆除」などといって追い散らす。
作物を荒らされた怒りもわからないではないが、追いやられて殺されていく動物たちが可哀想でならない。
近くの家には毎年たくさんの実のなる柿の木があって夕日に照らされて美しく秋らしい風情があって好ましく見ていたのだが、猿が柿を採りに来るからと昨年切り倒してしまった。
野生動物の保護などという言葉も無いに等しく、隣人の中には色々な方法で猿を殺しているとニコニコしながら話す人がいるが、聞くに堪えない。……可哀想な猿たち。訴えたくなる……。
一昨日夜は-13℃まで下がった。雪の降るこの寒い山の中で何を食べて生きているのだろうか、どうやって寒さをしのぎ耐えているのだろうか。
山の麓のギリギリまで人間が住み着き、食べ物の匂いがすれば動物たちも空腹に我慢が出来ず下りてくる。
先週の雪の後、玄関前に猪の足跡があったが国道を渡ったようにも見えた。
食べ物を探して出てきたのだろう。
町の広報で動物たちが来ないように家の周りに食べ物を置かないようになどと通知してきていたが、できるものなら私が動物たちに食料を撒いてあげたいと思うのだがそうもいかない。
何とかして動物たちの聖域を作って守ってあげたいものと思うのだが何とかならないものだろうか。
雪の積もる木々の枝には花も無く虫もおらず木の実もない鳥たち。
親類から頂いたりんごが少し余っているので枝に差しておいたら、しょっちゅう比較的大きな鳥が来て食べている。
1日半で1ケが無くなる。
私はりんごが嫌いな訳ではないが無類の柑橘類好きな私はみかんばかり食べて、お友達にたくさんお裾分けした後でもなかなか減らない。
花が咲いて春の虫が出てきたりするのはまだまだ先。
動物たちにご飯をあげるのは無理だけど、この鳥さんたちにはりんごをあるだけあげようと思っている。
生前両親は庭に鳥の餌台を作って、雪見障子から双眼鏡で鳥たちが餌をついばみに来るのを楽しみに見ていたものだった。
私も物陰からカーテンも揺らさないようにそ~っと覗いて「食べてる、食べてる」と喜んでみている。
山の動物たちも鳥さんたちももう少し頑張って冬越してね。
美味しい? ネットで調べたところ多分、ヒヨドリらしい…。
オッ…と? 目が合った?春までミンナで頑張ろうねっ!
ネットより


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